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2004年07月08日
獺祭 純米吟醸二割三分磨き
過去に参加した「日本酒の会」で、印象に残る獺祭(だっさい)というお酒について話します。
山口県玖珂郡にある旭日酒造の桜井社長さんとは、昨年夏に一度、にんにく屋和三郎さんでお会いしました。最後に出てきた「品評会で優勝したお酒」というのが、おちょこに半分も行き渡らず、かなり悔しい思いをしました。おちょこに半分のお酒が、たいそう美味しく感じられたからです。
今年の1月末から2月はじめにかけて、下記のように6つの蔵元が日替わりで地酒の紹介した事があり、そのときに再び獺祭を味わう機会がありました。
|日程:
|1月29日(木曜日)岐阜県 御代桜
|1月30日(金曜日)栃木県 天鷹
|1月31日(土曜日)山口県 獺祭
|2月1日 (日曜日)新潟県 八海山
|2月2日 (月曜日)広島県 富久長
|2月4日 (水曜日)島根県 李白
日本酒をつくるときには、ふつうは「もろみ」を布などの袋にいれて圧力をかけ、搾り出すようにします。この方法だと日本酒がたくさん摂れるのですが、もろみを押しつぶすので、「おいしくない」成分もいっしょに
搾り出されるのだそうです。
旭日酒造さんでは、遠心分離システムを使った吟醸酒をつくっており、もろみを押しつぶさずに、美味しい成分だけを抽出するのだそうです。このシステムを導入する事により、品評会で金賞をとるような品質のお酒を、たくさんつくれるようになったと聞きました。
2回目に獺祭を味わったときには、純米吟醸二割三分磨き、純米吟醸三割九分磨き、にごり酒などを頂きました。遠心分離機でつくられた純米吟醸酒yの、際立った香りと味の純米吟醸でした。たくさん磨いているにもかかわらず、しっかりした深い味わいだったと記憶しています。
ぜひまた飲みたいお酒ナンバーワンという事で、ここに紹介させていただきました。
投稿者 bobby : 2004年07月08日 16:50
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コメント
私のほうにコメントありがとうございました。
私は大吟醸の「ギンバン」が大好きです。
品評会で優勝したお酒飲んでみたーい♪
投稿者 nsnao : 2004年07月09日 19:28